プラント配管工事や鍛冶・配管工事を請け負っております、株式会社カノアです。
今回は、コンテナ倉庫のシャッター部分における溶接作業の様子をご紹介します。
コンテナ倉庫 シャッター部 溶接作業
お客様より「ダイヤル式の南京錠が隙間を通り抜けてしまい、鍵をかけてもシャッターが開いてしまう。隙間を狭くできないか」というご相談をいただきました。
防犯上の大きな問題となるため、弊社の鍛冶技術を活かした補修を行いました。



現状の隙間を精密に計測し、南京錠が通り抜けないよう金具部分を溶接加工いたしました。
ただ隙間を埋めるだけでなく、スムーズに鍵の開閉ができる絶妙な間隔を維持しながら、強度もしっかりと確保しています。
仕上げに塗装を施し、見た目も美しく整えました。
「困った」を溶接の力で解決
施工後は南京錠がしっかりと機能するようになり、お客様にも安心していただけました。
株式会社カノアでは、プラント工事や配管工事などの大規模な現場だけでなく、こうした身近な設備の溶接修理にも柔軟に対応しております。
「どこに頼めばいいかわからない」といった溶接・鍛冶のお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。



